八重桜

八重桜の人から、ふたたびメールが来て、3年余り。
最後、今年の1月に会ってから、連絡がない。もう4ヶ月になるだろうか。
ボクから連絡は、しない。
いや、しようと思う時もあったんだけど、あえてしなかった。

新宿のとあるバーで、彼女にこう話したことがある。
“ボクは、自分が(彼女にとって)用なしになるのが、目標”なのだと。
“(彼女が)とても平和で穏やかな生活が送れるようになって、もうボクに頼らなくてもいい、そんな日が来るといい”って。

今、彼女は、一緒に人生を歩くパートナーを見つけた(たぶん)
最初のころは、いろいろあって、しょっちゅうボクに電話してきたけど、きっと、今は順調なのだ(たぶん、、、)

(たぶん、、、)もう彼女から電話もなければメールも来ない。会うこともない。
だんだんと、ボクの存在は、記憶の片隅に埋もれていくだろう。
もう、ボクの出番はない。
それでいいのだ(たぶん。。。)

ちょっぴり、寂しいけど(笑)

ボクの好きな人も。
きっと彼女も、そろそろボクの存在を忘れてきている。
きっと、そのうち、完全に忘れられるだろう。
何年かして、そう言えば、そんな人間もいたなって思い出す時もあるかもしれないけど。

そうやって、
ボクの人生二度目の恋は、終わるのだ。

(たふん・・・)

 

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今年は、そんなことを想う、八重の桜、だった。

(もう、お気づきだと思いますが、今回、「大河」に乗っかりました^^;)

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八重桜 への8件のフィードバック

  1. abend より:

    こんばんは。
    大河に乗っかりましたか!?
    気が付いたら傍に居て支えてくれる人はかなり重要。
    いるといないじゃ大違いですよね。

  2. ❤ちえたん より:

    タマ。さん♪  こんにちは^^

    八重の桜、とりあえず毎回見ています・・・。
    前回の清盛もそうでしたが
    結末がどんどん盛り下がる歴史をしってるだけに
    なんとなく、気持ちも下がってしまいますね><
    会津の美しいお殿様の姿だけを見る為に
    毎回視聴しているかな?(笑)
    >きっと、そのうち、完全に忘れられるだろう。
    出逢いと別れは必ずやってきますよね。。。
    寂しいけど、その繰り返しなのかもしれません。。。
    ただ、私の場合は終わりのその日まで
    ずっと忘れない、というよりいつも心の片隅に
    ちょこんと居てくれますから^^
    (6月が近くなったので、ふとそう思いました><)

    • タマ。 より:

      ちえたんさん、こんばんは。
      盛り下がる、まぁ、確かに会津戦争では負けますが、八重の桜のクライマクスは、むしろ、明治に入ってからになります。
      新島襄と出会って、再婚して、それから、あんな個とこんな事が起こりますよ^^ どうぞ、楽しみになさってください。ちなみに、新島襄は、オダギリジョーがやってますね。ホント、夫婦とは、こうありたいと思うような話になると思います^^

      6月が近づいてきてますね。
      ちえたんさんには、また、しんどい季節になってきました。きっとね、今年もまた見てくれてますよ。
      どうか、今年も何とか、しのいでください。

  3. 史津香 より:

    こんにちは^^
    八重の桜、視ていないですがタマさんの桜の写真がとってもきれいな事だけはわかります。
    今回はタマさんの定番の?モノクロじゃなく、カラーの写真。
    桜の色、綺麗ですね~。

    桜は散っても、恋の花はまた咲くかもしれませんね。
    それもまた散るんですけど、恋の醍醐味です^^
    切ないほど、燃えます💕

    • タマ。 より:

      史津香さん、こんばんは。
      はは、八重の桜、見てませんかぁ~^^  ただ、八重桜と大河は、あんまり関係ないです。ドラマでも、全然、絡んでこないですし。
      定番のモノクロ。確かにモノクロは好きですが、撮ってるのはカラーの方が多いんですよね。モノクロ一本で勝負するには、腕が足りません(笑) でも、綺麗と言っていただいて、ありがとうございます。

      散るのが醍醐味。そんなところまで、桜と同じなんですねぇ^^
      切ないほど燃えますか。はは、その通り^^

  4. ひまわり より:

    (たぶん・・・)桜の季節とTVで上野公園が映る時とひまわりを見かけた時、疲れてる時、月を見ている時思い出します。割と頻繁ですね。

    • タマ。 より:

      割りと頻繁ですかぁ、ボクはかなり頻繁ですよ。
      上野で、あなたと見た桜は、たぶん死ぬまで忘れないでしょう。きっとね、誰を撮っても、誰と一緒にいても、きっとあなたを忘れないでしょう。
      だからと言って、どうしようもないのでしょうけど。

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