新潟で、はじけまくったボクだったのだ

え~と、お墓参りの話は、普通にお墓参りしただけなので、割愛です。

墓参りも終わって、ボクは、次の目的地に向かう。新潟市内で弟弟子たちと飲む約束をしてるからだ。

魚沼から新潟市内までは、また遠い。高速をとばしても、優に1時間以上はかかる。同じ新潟県でも、山間部の魚沼と、海側の新潟市あたりとでは、別世界なのだ。

宿に着いたのは、16時くらい。また待ち合わせまで時間があるから、シャワーを浴びる。

夕方5時すぎ、新潟駅に到着。

ここで、彼らと再会を果たした。一人をのぞいては、かなり久しぶり。弟弟子といっても、立派なオッサンだ。お互い、かなりオッサン化していた。

駅前の居酒屋に入る。

ここで、かなり談笑した。

写真は撮っていないけど、新潟ならではの食材を食す。新潟では”塩鯨”という食べ物をよく食べる。鯨の脂身の塩漬けだ。通常のご家庭では、なすと一緒に味噌汁に入れて食べるのが一般的なんだけど、居酒屋だから、味噌漬けで出てきた。

一口食べる。

懐かしい、確かに、子どもの頃、よく食べた。が、あの頃は、ホント、これが嫌いだった。そして今食べても、、、、

“あまり、おいしくない・・・”

郷土の食べ物すべてが、懐かしく、口に合うと思ったら、大間違いなのだ(笑) 

そして、最後に地酒を1杯。せっかく新潟まで来たんだもの、日本酒がしんどいお年頃になったとは言え、1杯ぐらいは飲まないと。

この間、さまざまな話をした。お互いの近況。修行時代のころの話。とても懐かしくって、話が弾んだ。

そして二軒目。

「落ち着いたバーみたいな所がいい」とボクがリクエストしたにもかかわらず、弟弟子が案内したのは、またもや居酒屋だった。まぁ、お客があまりいなくて、静かで落ち着いてはいたけれど。

その二軒目で一枚。ボクのカメラで、弟弟子が撮ったもの。

オッサンが、何、はじけてんだ!? というような写真ですね。

ここで、また、話は大盛り上がりする。ほとんど、お互い共通の仕事の話だけど。この店にいる頃は、12時近くだった。新婚の弟弟子(この写真を撮ったやつ)は、さぞ、帰りが気になってたころだろうけど、あいにく、ボクは酔っている。そんな事、お構いなしなのだ(笑)

12時過ぎに解散。

翌日は、とある目的の場所へ。

で、また、新婚の弟弟子に案内させる。貴重な週末の休みを、どっぷり、彼に付き合わさせてしまった。

緒立神社で。業界では知る人ぞ知る勇名スポットだ。

通常、ポートレートなど撮る時は、人物を画面中央に配しない構図をとるんだけど、何も、記念写真で、こういう構図にしなくても・・・と、ちょっと思った。

これまた、とある有名スポットで。古い、だっちゅ~のポーズを取ってみる。かなり、はじけてるのがお分かりだろう。

佐渡ヶ島が見えた。弟弟子が教えてくれたので、一枚、撮ってみた。

さて、そろそろ最終目的地に行こうか。

亀田IC前のジャスコに、あの店の支店がある。

あの店とは、みかづき、と言う。

新潟でしか食べられない、”イタリアン”という食べ物があるのだ。

これが、その”イタリアン”だ。

  ↓

  ↓

  ↓

ちなみにスパゲッティではない。そんなものを超越した食べ物。それが”イタリアン”

麺は、学校給食で食べたソフト麺みたいな感じ。これをソースで炒めて、さらに、その上にトマトソースをかけている。上にかけるソースは、他にもいろんな種類がある。

こっちは、弟弟子がチョイスした、”和風きのこイタリアン”

和風な、イタリアンって。。。と、ちょっと違和感を感じるネーミングだ。

ちなみに、嫁思いの弟弟子は、お土産に海鮮イタリアンをテイクアウトしてた。

ちなみに、イタリアンは、ポテト、ドリンクとセットで売っている。新潟では、ファーストフード的な食べ物なのだ。(写真は、これまた、弟弟子が撮った)

いやぁ、すごく楽しかった。

新婚なのに、週末のほとんどを付き合ってもらって、ありがとう。

ジャスコを出て、”また来年会おう”

と言って、別れた。

写真展のご案内です。お時間あれば、ぜひ、お越しください^^

ふたりの写真展2012
会期 10月5日~17日
会場 対山館
東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-20-10
℡ 03-3314-1286
http://www11.ocn.ne.jp/~taizan/

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新潟で、はじけまくったボクだったのだ への2件のフィードバック

  1. ❤ちえたん より:

    タマ。さん♪ こんばんは^^

    新潟まで車で行かれたんですか?
    随分遠い気がしますが・・・。
    今は高速も通ってるだろうし、そうでもないのかな?
    新婚の弟弟子さん、お優しいですよね^^
    いつでも逢えないタマ。さんの為に、時間をとって下さったんですよ!
    きっとその奥様も優しい方で
    「そういうお人なら!ちゃんと御もてなししてあげて~♪」と
    送りだしてあげられたんでしょうね^^
    良いお話でした^^v
    その学校給食っぽい「イタリアン」
    麺にコシが残ってるパスタとは違う食べ物みたいで
    日本人にはウケそうな感じがします。

    • タマ。 より:

      ちえたんさん、こんにちは。
      お返事がすっかり遅れてしまって、申し訳ないです。今、写真展の会場を抜け出してネットカフェに入り、ようやくログインしているしだいです。
      イタリアンは、そうですねぇ、コシというものは全くないです(笑) いやぁ、アルデンテとは反対の極地にある食感でしたよ^^ ボクは、子どものころ、これをスパゲッティだと信じて疑いませんでした(笑)

      いつでも逢えない・・・
      いや、実は、その・・・
      しょっちゅう、会ってるんです(汗) で、飲んでます(汗汗)
      新潟は確かに遠いですが、いろんな機会で会うんですよ。

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