また、会えた

↑ とても、会いたい人がいる。(上の写真は大阪の通天閣で撮ったもの)

“ある意味、憧れの人”

でも、大阪は遠い。ホント、遠い。簡単に会える距離じゃない。でも、今年は会いに行った。2年ぶりの再会だった。

  ↓

https://tama0794.wordpress.com/2011/07/25/%e3%81%be%e3%81%9f%e3%80%81%e3%81%8a%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86/

しかし、彼女は、実は、、、

東北人だっ!!!!

しかも山形県出身。夏はどうやら帰郷するらしい。

ちょうどよく、その帰省の時期と、ボクが見たかった山形の博物館の展覧会との時期が重なっていた。

“よかったら、山形でも撮りません?”

こんな一言で、この撮影は決まった。たぶん、それを実現するために、いろいろと調整してくれたんだろうとは思うけど。そんなことは、おくびにも出さない。そんな人だ。。。

山形に旅立つ初日、いつになく、ワクワクしてた。

例え、泊まるとこがネットカフェの激安チープ旅行でも(笑)

山形と言えば、おもひでぽろぽろだ。

おもひでぽろぽろと言えば、仙山線「高瀬駅」。ということで、山形駅で待ち合わせして、高瀬駅へ向かった。約1ヶ月ぶりの再会だ。正直、こんなに早く、また会えるなんて、思っていなかった。

(注意)ここから、先は、ボクの妄想まじりで、お送りします(笑) 半分くらいフィクションです^^

2 2011.8.7   3 2011.8.7

ほぼ、ひと月ぶりに会った、その人は、相変わらず、素敵だった。チェック柄のワンピースがとても似合ってた。

ただ、相変わらずのマシンガントーク。呼吸が苦しくなる事がないんだろうかって、少し思った。

8 2011.8.7 

  8-4 2011.8.7   ←今回の下駄箱にラブレターな一枚(笑)10 2011.8.7 

↑荷物が嵩張るだろうに、わざわざ持参してくれた鞄。                                                           

ボクは、ファインダーをのぞく。

何となくだけど、ボクは、この人の横顔が好きだ。何でだろう?

9 2011.8.7

とか言ったら、きっと、”どうせ私は、正面からは見れない顔ですよ!”って怒られるだろう。

ちょっと、怒られてみたいとも思ったけど、まだ撮影は始まったばかりだから、やめとく。

8-3 2011.8.7 

どうやら撮影中に、いらん一言を言ってしまったらしい。せっかく作った表情が崩れる。そして、どうやら、ツボに入ってしまったようだ。

・・・・こんな顔も好き^^

よくカメラマンは、撮影してるモデルさんにいろんな言葉をかけて、テンションを上げると聞くが、ボクの場合、ついつい、普通におしゃべりしてしまう。だから、たまに、こんな事も起こるのだ。(タマ。なだけに・・・)

上山の温泉街に行く。

少しブラブラしましょうか。

23 2011.38.7 

上山は、武家屋敷が現存している。その中で一軒、中に入れる屋敷があった。

入ってみると、当然と言えば当然だけど、つい最近まで人が住んでたから、改装されている。実際には、かなり昭和テイストな家になってた。

24 2011.8.7

何だか、売れない小説家の妻みたいだ。

28 2011.8.7

あと3日く゜らいで、お米が切れる。どうしよう・・・とか考えてる風に見える。

31 2011.8.7

また着物を質屋さんに持ってかなきゃ・・・なんて思ってるように見える。

29 2011.8.7

何で、こんな暮らししてるんだろう、私。いやいや、今年こそ、あの人は芥川賞とるんだから、、、

って、そんな妄想してしまいそうだ(笑)

日が、西に傾いてくる。夕方近くでも、お盆前の山形は、とても暑い。

33 2011.8.7

風がふいた。

髪が揺れるのを見て、少しドキッとした。

35-2 2011.8.7

何でだろう? 後姿を見ると、ちょっぴり切なくなる。

41 2011.8.7   42 2011.8.7

ひぐらしが、あちこちで、鳴いてる。

楽しい、この時間も、終わりが近づいていることを、嫌でも気づかせる声だ。

44 2011.8.7

夢中でシャッターを切るんだけど、だんだん寂しい気持ちになってくる。

45 2011.8.7

神様は残酷だ。

49 2011.8.7

その時間が楽しければ、楽しいほど、、、

とっても寂しい、終わりの時間が来てしまうのだ。

日が落ちて、

そっちこっちの電灯に明かりがついて、

街が、宵闇に包まれる。

明日は仕事がある。帰らなきゃ、、、

47-2 2011.8.7

これが、今年の8月、お盆前の出来事だった。

※実際には、一日中、おしゃべりしっぱなしの一日でありました(汗)

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また、会えた への6件のフィードバック

  1. ❤ちえたん より:

    タマ。さん♪ こんばんは^^

    またまた「あの人」に逢われたんですねぇ❤
    彼女の事を撮ったり、書いたりするタマさんって
    まるで少年のように純粋な気持ちが伝わってきます^^
    いつでも、どこでも、簡単に会えないから
    思いが一層募るんでしょうね^^

    彼女さんの素朴で純粋な美しさもですが
    それを、表現できるタマさんの腕と心!
    しっかりと感じ受け止める事ができました^^v
    レトロ風な皮の鞄のフォトが好きだわぁ~♪
    彼女さんのフォトは、タマさんの思い入れが伝わりすぎるので^^;
    コメントは差し控えさせてもらいますぅ~~~…(;-。-)

  2. タマ。 より:

    ちえたんさん、こんにちは。

    はは(笑)、思い入れが伝わりすぎますかぁ~。
    人の写真を撮る時ってのは、ある意味、この思い入れが大事でしてね。機材やテクニックは、二の次、三の次みたいなものなんですよ。
    ぐぅ~~と、気持ちを入れて、テンション高めないと、いい写真にならないんです。モデルさんの方も同様でしてね。だから、写真撮りは、モデルさんに、いっぱい話しかけて、キャッチボールをするんです。
    俗にカメラマンは、モデルさんを撮る時、恋をするというのは、こういう事ですね。加納典明なんかは、その代表選手みたいな人ですが。

    ただし、男性モデルを撮る時は、恋しませんが(笑)

    子どもの写真を撮る時は、まるで我が子のように、いつくしみます。

    ちえたんさんも、一度、人の写真撮ってみたら、どうです? きっと、恋に落ちますよ^^(不思議ですけど)
    で、いいショットが撮れたら、きっと、おぉ~とか、イエスっ!とか、言いたくなりますよぉ。

    でも、そうですね。
    彼女は、もう、お別れしてしまいましたが、ボクが好きだった人に、とてもよく似てます。多少は、気持ちの入れ方が違うかもしれません。

  3. ちえみ より:

    とても素敵です(*^^)v
    また会えて良かったですね。
    階段に座った後姿やさしいね~(#^.^#)
    あたたかな感じがします。
    横顔にボブの髪がサラってとてもきれいです。

  4. タマ。 より:

    ちえみさん、こんばんは。
    写真、見ていただいてありがとうございます。
    本来の彼女の世界観と、ボクの撮る写真は、間反対なのですが、こうして撮らせていただけるのは、とてもありがたい事で、うれしいです。
    はい、また会えて、よかったです。^^

  5. ニコラス より:

    >何だか、売れない小説家の妻みたいだ。
    たぶんおコメの心配ではないと思います。出版社に原稿を届けに行ったのを心配しているのかも?

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