藁(改)

 
※先日、アップした記事は、事実と齟齬していたので、書き直しです。
 
ボクは、藁なんじゃんないかと思うときか゜ある。
「溺れる者は、藁をも掴む」の、あの藁だ。
実際には、大した役にはたたない。
でも、その場でアップアップしてる人にとっては、それでも必要なのだ。
 
実を言うと、大したことはしていない。
ただ、ボクは話を聞いているだけだ。
そして、喉元すぎて、落ち着いたら、もう必要はなくなるかもしれない。
 
でも、それでいいとも思う。
 
先日、何だかとても凹んだときがあった。
ボクはもまた、ある人を傷つけた。
それが必要だと思ったから、傷つくのは承知で、故意にやったのだ。
 
そして、ボクは、また、、、、
「ボクの好きな人」と話した。
彼女は、ボクが凹んでいる原因には触れない。ボクも話さない。ただ、たわいもない世間話を繰り返す。
 
"最近調子はどう?"
"おしんこ巻きが食べたい"
"大会、がんばってる?"
"今日は何してた?"
"明日は十五夜だね"
 
そんな会話だ。
 
でもね、そんな会話でも、とても楽しくて、元気が出るのだ。。。
 
彼女は、ボクにとっては、藁じゃなくて、丸太だな。
 
そう思った。
 
ボクは、彼女に、何も返せていないような気がする。。。
 
 
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