続々「ボクの好きな人」(その四)

あの人と、最初に話したとき、、、、
何故か、「ボクの好きな人」の話をしてしまった。
いつの間にか、好きになってたこと。
彼女にフラれた(と、当時は思い込んでた)こと。
彼女が、とても素敵な人だということ。
 
あの人は、ずっと、「うん、うん、」と言いながら聞いてくれた。
 
正直、他人からしてみれば、うさい話だ。
自分以外の女性の話をして、フラれたと言って、弱音を吐かれる。。。
でも、あの人は、そんな話をずっと聞いててくれた。
 
おかげで、ものすごく気持ちが軽くなった。
 
だから、彼女は恩人で、とても大切な友人なのだ。
 
話し終わった後、胸の痞えが消えたような気になった。
 
そして、数日後、サイトのメッセージを使って、「ボクの好きな人」に"さようなら"を言ったのだ。
 
そう言えば、あの人は、猫がとても好きだった。
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