続々「ボクの好きな人」(その一)

 
さて、今日は、ちょっと前の話をしよう。と言っても去年の暮れころのことだけど。
 
 
ちょっと前に「ボクの好きな人」に出会ったときの話をしたけど、そのころは、ホントひどかった。人に飢えてたと思う。
あのころ、家でも職場でも、ボクの環境は最悪だった。メッセンジャーもスペースもミ○シィもグ○ーも知らなかったころだ。携帯すら持ってなかった。
友達だって、みんな結婚して家庭があるから、そう何度も誘えない。
風俗やキャバクラ通いが頻繁になっていってた。ほんの一時的だけど、少しだけ気が紛れるのだ。
 
あの日、近所のネットカフェに行く(6月16日の記事参照)。
とあるサイトの存在を知り、開いてみる。
そこは、彼女の「バイト」の場だった。
その日、ボクは誰でもいいから、誰かと話したかった。
だから、彼女と話したのは、ホントの偶然。しかも開始10分少々で、彼女の旦那さんが帰宅して、話は終了だ。
 
でも、そこから、メッセージのやりとりが続いた。
2,3時間はしてたと思う。
とても、楽しかった。
なんだか、生きてる人と、、、
そこに確実に存在してる人と、話してる気がしたのだ。
 
数日後、彼女と、また話をした。
 
そして、、、、
 
会うことになった。
(再度、お断りしておきますが、出会い系ではないですよ)
 
 
 
※今回はシリーズです。ボクの人生2度目の告白までの話をしたいと思ってます。ちょっと長いシリーズになるかもしれません。よろしければ、お付き合いください。
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