裏。。。

ここ数日というもの、なかなかブログが書けないでいました。
「ボクの好きな人」との間に、問題が起こりましてね。。。
そまとき、何が起きたか、ボクがどう考えたのかを、これから書きたいと思います。
少しばかり、長いですよ。(ついてこれる人はついてきてください)
 
5月4日のこと
ボクは、眠れないでいた。。。
ここ最近、つらい恋をして悩んでる人がいて、その人とのメッセージ交換を毎日していた。
-寂しい、つらい、悲しい、せつない
そんな気持ちが溢れかえってる内容で(最近は、明るくなってきましたよ)、ちょっと悲しい気持ちになった。
そのちょっと前にも、そんな女性がいて、、、
もちろん、「ボクの好きな人」も、そんな悲しい体験を、たくさんしてきてる人だ。
 
"なんて、世の中、こんなに、つらい人だらけなんだろう"
 
そう思ったら、自分までつらくなってきた。そして眠れなくなった。
 
夜中の3時近く、、、PCの電源を入れる。
「ボクの好きな人」に招待されて始めた、某コミュニケーションサイトを開く。
そして「不倫」と検索してみた。
世の中、つらい恋をしてるであろう人の声を聞いてみたくなったのだ。
そのコミュニティの構成メンバーを順に見ていった。。。。。。。。。。。。
 
見覚えのある写真、、、
クリックしてそのページを開いてみる。
今や、日常的に目にする文章の癖、よく見る絵文字。
 
彼女だっ!
 
「ボクの好きな人」は、世間でよく言う「裏ミ○」もやってたのだ。
で、そのときは、不思議と驚かなかった。というより「やっぱりやってたか」という感じが強かったと思う。
なんせ、ボクらの出会いからして、あまり普通ではない。人が聞いたら、眉をひそめるようなのが、きっかけだ(この話は、いずれまたしますよ)
それに、彼女は、心に爆弾を持っている。
自分で、それが不安だから、複数のボーイフレンドがいて、その人たちと付き合う。
そういう人だ。
 
どういうわけか、そのとき、彼女もログインしてた。
"また心が不安定なのか"と思いましたよ。正直ね。
だから、ボクは、彼女にメッセージを送った。
彼女は、特段、驚いた風もなく、メッセージを返してきた。
その夜、メッセージのやりとりは、朝まで続いた。
 
正直言うとね、ショックだった。
驚きはなかったけど、だんだんと、自分の中で、彼女の裏の顔が大きくなっていったのだ。
そして、どうしてボクに、このことを言わなかったんだろうって思うようになった。
 
彼女の裏の顔を知った2日後、メッセンジャーで話した。
彼女は、「これが本当の自分かもしれない」と言った。
ボクは、「なんで、ボクには、内緒にしてたの?」と聞くと、
「全然考えてなかった。必要ないと思った」と答える。
「どうして裏ミク、やろうと思ったの?」と聞くと、
「欲求不満だからかも」
「それはエッチにってこと?」
「あらゆる意味で。」
「満たされてないってこと?」
「うん」
こんな感じだったと思う。
 
とてもショックだった。本当の自分は、ボクに見せる必要がなかった、というように聞こえたんだ。そのときのボクには。
 
でもこの裏ミクは、彼女の心にとって、必要なものだと思ったから、ボクはそれを認めた。
 
それで、彼女を知ろう、理解しようと思って
その裏ミクのページを、ここ数日、見てました。
 
かなりエッチな内容の日記に、とても多くの男性が、かなりエロいコメントをしてた。
たとえば、「乳首、噛んじゃいたい」とか、「もっとおしりの写真を見せて~」とか、
エッチな写真も見た。たしかにエロい写真だった。
それから、その裏ページのマイミクも、見てみることにした。
ほとんどが男性です。
プロフィールや日記は、とてもエロい言葉で溢れてた(そうじゃない人もいたけど)
 
それを見ながら、
彼女の心の支えになってるのは、こういった、裏の友人たちなんだと思えてきてしまった。
そうしたら、ボク自身や、ボクの撮った写真は、
彼女にとっては、何の意味もないもんだと、思えてきて、
急に悲しくなってきて、
彼女の裏のページは、ほんのちょっとで、もう見るのが耐えられなくなって、、
・・・・・・・気がついたら、パソコンの前で、泣いてた。
 
彼女の裏ページを閉じて、ボクは、「あの人」にメールしてた。
 
「心が折れました」
 
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