あの人

あの人とは、このプログに何度か書いたボクの「恩人」だ。
「ボクの好きな人」以外で、唯一、「あなた」と呼ぶ女性。
 
あの人にメールを送った次の日、彼女からメールがきた。
ここ一ヶ月ばかり、連絡をしてなかったけど、彼女は、ボクのことを忘れないでいてくれたらしい。
 
何度か、メールを交わして、その夜、彼女とメッセンジャーで話した。
堰を切ったように、今回のことを話していた。
彼女はねそれを聞いていてくれた。
話しているうちに、そう言えば、最初、彼女と話したときも、こんな感じだったな、と奇妙に思えてしまった。
でも、彼女に
「それでも、ボクは、彼女(←この場合の彼女とは「ボクの好きな人のこと」)のことが好きなんだ」
と言ってた。
彼女は黙って(メッセンジャーなので、ホントに黙ってたかどうかは分からないけど)、聞いててくれた。
それからは、とりとめもない世間話やちょっとディープな話なんかして、分かれたと思う。
 
次の日、ボクは、「ボクの好きな人」にメールした。
正直な自分の気持ちを書いてね。あの時、どう思ったか、今、どんな気持ちでいるかを、書いたつもりだった。
 
もしかしたら、
ウザい男と思われるかもしれない。もう相手にしてくれなくなるかもしれない。
そして、考えたくないけど、他の人に
「いやー、最近、マジになりすぎてる男がいてさー、ちょっとストーカーっぽくてキモいんだよねぇ」
とか話してるかもしれない。
 
それでもいい と思った。
自分の気持ちを誤魔化して無理に付き合っても、そのうちほころびが出るからだ。
そのときはよくても、そのうち、絶対に不信感が出てくる。
ただの遊びなら、それでもいい。関係をやめればいいだけり話だから。
ところが、あいにくと、ボクは、本気で好きになってるのだ。
本気で好きになつたから、かえって、彼女とエッチもできないし、そんなこと言い出せない。手だってつなげない。
軽い気持ちで、遊んでる相手だったら、いくらでも言えるんだけど。。。。(ちょっと余談でしたね、ここは)
 
そのメールを送ったのは、たぶん8日のことだ。
その間、いろんな友人(ネット上のだけど)が、ボクのことを励ましてくれた。
「あの人」だけじゃない。
毎朝、メッセージをくれる人や、某コミュニケーションサイトで仲良くなった人たち、、、
みんな、優しい言葉をかけてくれた。
 
友人ってありがたいなぁ って、しみじみ思いましたよ。
 
(続く。。。すぐに)
 
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